GEISAI TAIWANレポートの第4弾。 大盛り上がりのステージイベントの模様をお伝え致します。 会場の外には大きなステージが設けられ、 何かに期待出来る!! ステージ目玉は、台湾の人気アーティスト4組によるライブ。 まずはご紹介!軽妙なトークでステージを盛り上げてくれるのは、 司会のアーケンさん(左)とウェー・ズーさん(右)。 今日、1日、宜しくお願いしまぁ〜す。 ステージのトップバッターを務めたのは、 宇宙人(ウジュウジン/Cosmos People)のみなさん。 左から、a達さん(エイダーB)、小玉さん(ショウユーVo/Key)、 魏胖さん(ウェイパンD)、阿奎さん(アクェイG)。 そ、それにしても、、、宇宙人、、、って、、、。。。 意外と「地球人」的な演奏で、会場を盛り上げます。 2組目は、インディーズ系現役学生アーティストの 盧廣仲(ルゥ・ガゥチョン/Crowd Lu)さん。 台湾版カジくん??? 少年のようなルックスからは想像がつかない素敵な歌声を奏でる方です。 シャウト! 後ろの方!きゃ〜! 3組目は、張懸(チャン・セン/Deserts Chang)さん。 さわやかすぐる出で立ちで登場! しっとりとした歌声は、AWARD前の緊張した会場の空気を和らげてくれました。 いよいよ受賞者の発表。ステージの前に続々と人が集まってきました。 つか、集まり過ぎだよ。(雨降んなくてよかったなぁ〜) ステージの前には、ノミネートされた出展者達の緊張した顔がずらりと並びます。 まずは、アーティスト賞と審査員個人賞の発表から。 CasaBRUTUS、亀井編集長から。 今回、審査員3名に対して、審査員個人賞の受賞者はなんと8組!! 会場での記者会見。金賞を受賞した田秀菊(テン・ショウジー/中央)さんは、72歳。 田さんは、2人の娘さんと一緒に参加されたそうです。 奈良さん大推薦で亀井さん、村上ともに気持ちが動いた! GEISAI TAIWANでは、家族ぐるみで参加されている方が多いのが印象的でした。 銅賞の 高倩怡(カゥ・チェンイー/左から2人目)さんは嬉しさと緊張で、 電話はするわ、壇上で酔ってしまうわ、、、。。 銀賞の 李承道(リー・チェンダァウ/右から2人目)さんは、 まじめ&どうどうとした風格で、英語の通訳を買って出てくれていました。 今回、入賞された3組のアーティストは、 来年3月に開催されるGEISAI#14に台湾代表として参加されます。 ぜひ、楽しみにしていてくださいね。 そして、受賞者のみなさん。おめでとうございます!! AWARD終了後、最後のライブステージを飾るのは旺福(ワンフー/WonFu)のみなさん。 左から、瑪靡さん(マーミーVo)、推機さん(ティギーB)、 姚小民さん(ヤゥ・ショオミンVo/G)、肚皮(デュピィーD)さん。 じゃ〜ん!ロックフェスに変わってしまう台湾GEISAI! 日も暮れてきましたが、出演者と観客の盛り上がりは最高潮!! このあとは、いよいよCLOSING CEREMONYです。 亀井 誠一さん、奈良美智さん、そしてチアマンが登壇して、 いよいよCLOSING CEREMONYです。 『再見!』GEISAI TAIWANは終了いたしました。 「GEISAI TAIWAN」では、多くの台湾のアーティスト達にお会いすることができ、 また、18000人を超える方々に足をお運びいただいて、大変うれしい限りです。 また来年、GEISAI TAIWAN#2でお会いしましょう!! photo/TAKEHIRO SEGAWA(AZIO) ------------------------------------------------------------------------------- <GEISAI#14開催内容> 会期:2010年3月14日(日) 会場:東京ビッグサイト 出展申込:2009年10月19日(月)〜2010年1月18日(月) GEISAI.NETの申込フォームからご応募下さい。 http://www.geisai.net/g14/member/join1.php ■審査/賞について 審査員5名による審査を行い、金銀銅の3賞、審査員個人賞が授与されます。 ※現在決定している審査員 (敬称略、五十音順) ・伊藤弘 GROOVISIONS(グルーヴィジョンズ)代表 ・中村ヒロキ visvim(ビズビム)デザイナー ・宮台真司 社会学者 映画評論家 首都大学東京教授 ・森川嘉一郎 明治大学国際日本学部准教授 ■参加条件について GEISAI#14には、出展物がオリジナル作品であれば、 プロ・アマ問わずどなたでも参加できます。 ※参加条件、作品の販売、注意事項についての詳細は、公式サイトをご確認下さい。 お問い合わせや詳しい内容はgeisai14@geisai.netまで。