GEISAI#19 審査員2名が決定!残り1名もまもなく発表!

GEISAI#19審査員3名のうち2名が決定致しました! 以下、発表致します。


アンセルム・ライラ/AnselmReyle
アーティスト/Artist

[経歴]
1970年、ドイツ、テュービンゲン生まれ。
現在ベルリンに生活と制作の拠点を置く。
StaatlicheAkademiederBildendenKünste(シュトゥットガルトおよびカールスルーエ)でアートを学ぶ。
2009年からHochschulefürBildendeKünste(ハンブルグ)で教鞭をとる。

一見すると既に使い古されたモチーフのように見えるが、それらに息をふきこみに新たな意味とコンセプトを加えてよみがえらせる。ライラ本人と大人 数から成るスタジオチームを編成しており、しばしば巨大なペインティングや彫刻作品をつくりあげている。


吉竹美香/MikaYoshitake
ハーシュホーン美術館彫刻庭園
アシスタント・キュレーター
ワシントンDC

[経歴]
2012年春にUCLAの博士論文に基づいた「太陽へのレクイエム:もの派の芸術」展をロサンジェルスのBlum&Poeギャラリーで企 画した他、グッゲンハイム美術館での「LeeUfan:MarkingInfinity」展(2011)、ロサンジェルス現代美術館の 「(c)MURAKAMI」展(2007)にも携わり、カタログに寄稿。また、「東京1955-1970:新しい前衛」(ニューヨーク近代美術館、2012)、「ターゲット・プラクティス」(シアトル美術館、2009)のカタログにも寄稿している。

今回はドイツとアメリカから、コンテンポラリーアートの本場の中心地で活躍する方々を、GEISAI審査員として招聘する、贅沢かつ、本気のラインナップです。

アンセルム・ライラさんは、今、旬の作家でGagosianGallery(ガゴシアン ギャラリー)や
http://goo.gl/p9TL3

AlmineRechGallery(アルミン レッシュギャラリー)等の
http://goo.gl/i3akQ
国際的にも有名な大手ギャラリーのwebサイト にも、所属作家としてワークスが掲載されています。


(画像引用元:http://goo.gl/Aw5TS)

kaikaikikiの台北のギャラリーでも個展を行っており、大変好評を博しました。
http://goo.gl/eOuOI


また、吉竹美香さんも昨今の、もの派再評価のムーブメントの基点となった、センセーショナルな「太陽へのレクイエム:もの派の芸術」展(http://goo.gl/smoJH)のゲストキュレイターであり


(画像引用元:http://goo.gl/LDtwq)
チアマン村上隆の、LAMOCAでの「(c)MURAKAMI」展でも大変ご尽力頂いた方でもあります。
http://www.moca.org/murakami/


(画像引用元:http://www.moca.org/murakami/)
このまたとない、恵まれた機会に、是非皆さんの作品を、 GEISAI#19会場にて、彼らの審美眼に託してみては如何でしょうか?