• 2010-05-08

    緊急告知!「GEISAI放送大学 日本画はどこへ行くか」 本日放送!
  • 2010-03-25

    GEISAI大学第4シーズン講師 濱野智史さんをご紹介
  • 2010-03-25

    GEISAI大学第4シーズン講師 黒瀬陽平さんをご紹介
  • 2010-03-24

    GEISAI大学第4シーズン講師 福嶋亮大さんをご紹介
  • 2010-03-04

    GEISAI大学 第4シーズン受付開始!
  • 2010-03-04

    GEISAI大学 第3シーズン 祥見知生さんの講義が行われます。
  • 2010-03-03

    GEISAI大学 熊田剛祐さん×猿山修さん×杉本理さん 講義終了!
  • 2010-03-03

    GEISAI大学第3シーズン、矢島新先生の講義が終了致しました!
  • 2010-01-20

    GEISAI大学 第3シーズン開催決定!
  • 2009-11-12

    GEISAI大学 第2シーズン、本間正章先生の講義が終了致しました!
  • 2009-11-02

    GEISAI大学 第2シーズン、中村ヒロキ先生の講義が終了致しました!
  • 2009-10-29

    GEISAI大学よりお願い
  • 2009-10-29

    GEISAI大学 第2シーズン、西山徹先生の講義が終了致しました!

2010-05-08

緊急告知!「GEISAI放送大学 日本画はどこへ行くか」 本日放送!

GEISAInetをご覧の皆さん今日は。
GEISAI実行委員会です。

緊急告知!
本日、20:00より、ユーストリームにて、
「GEISAI放送大学 日本画はどこへ行くか」
の生放送をON AIRします!!
----------------------------------------
5月8日(土)20:00放送
http://www.ustream.tv/user/geisai
ハッシュタグ→ #geisai_k

本日のパネラーの皆さんはこちら
http://newwavech.com/geisai/100508nihonga/
----------------------------------------
大反響を呼びました、先日放送された、
GEISAI大学放課後 「やはりカオスラウンジとは何か?」
http://www.kaikaikiki.co.jp/news/list/geisai_ust2/
に続きまして、
「GEISAI放送大学 日本画はどこへ行くか」
を放送致します!

日本画科の出身でもあるGEISAIチアマン村上隆と、
日本画の芸大生(在学中、卒業生含む)達との、
ガチンコ討論形式の生放送です。

日本画というジャンルの、これからの未来の展望、
ひいては日本における芸術の可能性について、
重要な課題を大いに風呂敷を広げて激論を交わして頂きます。

本日の放送に向けた事前会議の放送の様子はこちら。

http://www.ustream.tv/recorded/6715729
間もなく放送開始です!
皆さんパソコンの前でスタンバイ宜しくお願いします!

2010-03-25

GEISAI大学第4シーズン講師 濱野智史さんをご紹介

今回は、先日に続きまして、
GEISAI大学 第4シーズン講師、濱野智史さんをご紹介します。

(GEISAI#14 の「GEISAI大学出張版! GEISAI CRITICAL MEDIA ブース」にて、
作品を講評中の濱野さん。)


濱野智史
(批評家・日本技芸リサーチャー)
1980 年生。
株式会社日本技芸リサーチャー。
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了、
国際大学グローバル・コミュニ ケーション・センター研究員を経て現職。
専門は情報社会論。
特にウェブサービスのアーキテクチャ分析を中心的に手がける。
著書に『アーキテクチャの生態 系』(NTT出版、2008年)、
主な論文に「ニコニコ動画の生成力」(『思想地図vol.2』NHK出版、2008 年)など。
http://twitter.com/hamano_satoshi
http://d.hatena.ne.jp/shamano/


GEISAI#14でも、「GEISAI大学出張版! GEISAI CRITICAL MEDIA ブース」に審査員として参加された濱野さん。
お忙しい中、今回の講義の内容を御送り下さいました。


(GEISAI#14 の、 GEISAI大学 ON STAGE での審査員の皆さん。濱野さんは右から3番目。)


情報環境の設計とその設計者をめぐって
Round About Architecture With Architects



本講義のテーマは、筆者が専門としている「情報環境(アーキテクチャ)」の、とりわけ「設計者(アーキテクト)」に光を当てることにある。
筆者は拙著『アーキテクチャの生態系』のなかで、2000年代に普及した「2ちゃんねる」「Winny」「ニコニコ動画」といったインターネット・サー ビスを取り上げ、それらの基本的な設計構造を分析しながら、あたかもそこに「通奏低音」(丸山眞男)のように見出される日本特殊性の問題について考察を 行った。同書では、その設計を手がけたアーキテクトの側に着目することはしなかったのだが、今回はあらためて、こうした日本特異の情報環境をつくりあげて きた設計者にスポットライトを当ててみたい。

しかし、いまここで、なぜアーキテクチャのアーキテクトについて論じるのだろうか。以下では、簡単に文脈を補足しておきたいと思う。
近年、若手批評家たちが大きな関心を寄せているトピックの一つに、ネットワーク社会における「作家性」の問題がある。というのも、「2ちゃんねる」でも 「ニコニコ動画」でも「ケータイ小説」でもよいのだが、とりわけ日本のネット空間は匿名性が高いことで知られており、そこでは無名・無数の作家たちの手に よって、日々膨大な数の作品群が自然増殖するかのように生み出されている。作家性という人間的なものはますます希薄化し、その一方で「動物化」(東浩紀) はちゃくちゃくと進行する。これが2000年代のネットワーク社会の光景だったといっても、そうあながち間違いではないだろう。
こうした状況に対する、批評家たちの判断はさまざまだ。もちろん、そうしたネット上に溢れる有象無象の作品群は、単に強度を欠いた退屈なものでしかない というのが大方の見解であろう。しかしその一方で、ネットワーク社会における「作者」や「作品」のあり方を探求する試みもある。たとえば福嶋亮大(4/2 講義)であれば、かつて構造主義者たちが用いた「神話」という概念装置を現代に蘇らせることで、あるいは黒瀬陽平(4/16講義)であれば、マンガ・アニ メ・ゲームの世界に潜在的に反復される「情念定型」の存在に着目することで、それぞれ文学/芸術の基本単位(モジュール)をめぐる問いをアップデートしよ うと試みている。

これに対し、筆者の立場はどのようなものだろうか。おそらく一部の読者からは、筆者はネットワーク社会における「作者の死」を高らかに主張している論者 だと目されている。というのも、筆者は『思想地図
Vol.2』に寄せた論文のなかで、ネットワーク社会においては人間主体の「創造力」から環境主体の「生成力」こそが重要になると指摘し、そのケーススタ ディとしてニコニコ動画の分析を行った。そこでの結論は、ニコニコ動画のタグのシステムこそが、「作者性(Authorship)」なるものがこれまで果 たしてきた機能を代替的に実現しているということだった。
確かに、これは「作者の死」の宣言に見えるかもしれない。しかし、筆者の狙いはまた別のところにある。それはすなわち、ニコニコ動画のようなアーキテク チャこそがネットワーク社会における新たな「作品」のなのであり、その「作者」とは果たして何者なのかを明らかにするということ、これである。
この問題意識を、より具体的に次のように表現していくことができる。ここでは詳論する余裕はないが、『思想地図Vol.3』所収の共同討議で筆者が用い た言葉を使えば、「永遠のベータ版」として更新され続ける情報環境のデザインにコミットしつづける、「切断」なきアーキテクトの姿とはどのようなものなの か?
それはネットワーク社会における「権力者」や「管理者」や「エリート」といった、従来型のイメージの枠内に留まるようなものなのだろうか?
あるいは、基本的には米国発となるインターネット・サービスを、日本独自のものに作り変えていくアーキテクトたちの視座は果たしてどこにあるのか?
筆者のこうした問題意識はまだまだ未成熟なものであり、当日、どこまでうまく分析したり表現したりできるかは心もとないのだが、できる限り具体的な事例を 参照しながら迫っていくことができればと考えている。



濱野さんの著書、「アーキテクチャの生態系」は、
『ウェブから生まれた新世代の社会分析。
本書ぬきにニコニコ動画は、そして日本社会は語れない。』
と東浩紀さんが帯文を寄せるだけあって、
大変評価の高い良書!

アーキテクチャの生態系
——情報環境はいかに設計されてきたか
濱野 智史 (著) 




福嶋亮大さん、濱野智史さん、黒瀬陽平さん、と、
鮮やかに日本の今を捉え読み解く、
新進気鋭の論客達の、
刺激的な講義をお見逃し無く!


福嶋亮大さんの講義内容↓
http://www.geisai.net/gt2/news/newspage.php?id=99

黒瀬陽平さんの講義内容↓
http://www.geisai.net/gt2/news/newspage.php?id=97


講義のお申込みはこちらから!

http://www.geisai.net/g14/form_daigaku/
皆様ふるってご参加ください!
_________________________________________
【GEISAI大学 第4シーズン 開催概要】

■第4シーズン
開催日時:
2010年
4月2日(金) 福嶋亮大(文芸批評家・中国文学者)
4月9日(金) 濱野智史(批評家・日本技芸リサーチャー)
4月16日(金) 黒瀬陽平(美術家、評論家)


開催時間:19時00分〜20時30分
※時間は変更となる場合があります。

受講料:1回 3,000円 / 3回セット 7,500円

・申し込み方法:下記のお申込フォームからお申込み下さい。

・お申し込みフォーム
http://www.geisai.net/g14/form_daigaku/

※ドメイン指定をされている方は、info@geisai.netを受信出来るようにお願い致します。
※返信は長文になりますので、携帯電話のメール受信制限は解除をお願い致します。
※各回ごとに締切日が異なりますのでご注意ください。
※定員数に達した場合は、キャンセル待ちの受付とさせて頂きます。

開催場所:Kaikai Kiki Gallery
〒106-0046 東京都港区元麻布2-3-30 元麻布クレストビル B1
○バス:都営バス橋86 (目黒駅前 - 新橋駅前) 愛育病院前下車、徒歩2分
○電車:地下鉄広尾駅 (日比谷線)下車(1番出入口)、徒歩8分
  地下鉄麻布十番駅(南北線/大江戸線)下車、徒歩10分
※駅から会場まで距離がございますので、お気をつけ下さい。

GEISAI大学プロジェクト情報は本サイトをご覧下さい。
GEISAI実行委員会

2010-03-25

GEISAI大学第4シーズン講師 黒瀬陽平さんをご紹介

今回はGEISAI大学 第4シーズン講師、黒瀬陽平さんをご紹介します。

(GEISAI#14の「GEISAI大学出張版! GEISAI CRITICAL MEDIA ブース」にて、
作品を講評中の黒瀬さん。)


黒瀬陽平
(美術家、評論家)

1983年生まれ 美術家 評論家。
東京藝術大学 大学院美術研究科 先端芸術表現専攻博士後期課程在籍。
ミニコミ『REVIEW HOUSE』編集委員であり、『思想地図』に掲載された公募論文
「キャラクターが、見ている。──アニメ表現論序説」などでも注目を集めている、
新進気鋭の評論家。
論文「新しい「風景」の誕生 —セカイ系物語と情念定型」を執筆。
http://twitter.com/Kaichoo
http://twitter.com/chaos_lounge


GEISAI#14での「GEISAI大学出張版! GEISAI CRITICAL MEDIA ブース」by 黒瀬陽平
でのご活躍も記憶に新しい黒瀬さんより、
今回のGEISAI大学での講義のタイトルとその講義内容を頂きました!
(写真はGEISAI#14ステージでのカオス*ラウンジ宣言文の映像。)


『カオス*ラウンジ』とは何か?——「ネ申」が降臨する祭りの形式

現在、日本におけるアートの震源地は、完全にネットの中へと移行している。
2ch、mixi、YouTube、ニコニコ動画、Twitter、 Tumblrと いった「アーキテクチャ」(濱野智史)の数々は、ここ数十年の情報環境の整備とともに発展し、今や最も過激で豊かな文化資源の貯蔵庫と化している。
し か し、そこは同時に、匿名的な想像力が支配する世界でもある。
そこでは常に、作品未満の作品やコンテンツ未満のコンテンツばかりが生々流転し、決して一人 の 作家、
ひとつの作品へと固着するとこがない。豊かであると同時に不毛なこの世界から、果たして、作品はつくられるのか?作家は生まれるのか? 
—— 現在、私がキュレーションしている『カオス*ラウンジ』という展覧会は、以上のような問題意識をベースに企画されている。
本講演では、『カオス*ラウン ジ』の意義と、その周辺の作家、作品を解説すると同時に、
いわば「情報化時代のアート」についてのヴィジョンを提示するつもりである。


GEISAI#14では、
批評という新しい風をGEISAIに送り込んだ黒瀬さん。
いよいよそんな黒瀬さんの、一連の言説の核心に触れる講義が行われます。

※下記はGEISAI#14会場での「GEISAI大学出張版! GEISAI CRITICAL MEDIA ブース」の様子。

2010-03-24

GEISAI大学第4シーズン講師 福嶋亮大さんをご紹介

2010-03-04

GEISAI大学 第4シーズン受付開始!

GEISAI大学 第4シーズン突入。講師発表です!

今まで、総勢14人の講師の方に日本の芸術の今を
考えるきっかけ、コンセプトを語って頂いております。

今回は第1シーズンで好評だった、
批評,評論界の若手ホープの皆さんをお招きして、
「ちょっと難しい話、2」を開催します。
現代日本を捉える新しい視点を体感し、
あなたの芸術脳を刺激して下さい!
今回のパネラーは若い!
みなさんに近い!!

スケジュールは4月2日、9日、16日の3回です。

尚、今回の講師である黒瀬さんは、
来るGEISAI#14でも、
「GEISAI大学出張版! GEISAI CRITICAL MEDIA ブース」by 黒瀬陽平
と題して、ご登場頂く予定です。


【第4シーズン 講師紹介】


・4月2日(金) 
福嶋 亮太
(文芸批評家・中国文学者)

1981年生。
京都大学文学部博士課程満期退学。
現在は京都大学文学部非常勤講師。
『波状言論』にて評論家デビュー。
2010年刊行の
『神話が考える——ネットワーク社会の文化論』(青土社)にて、
東アジア文化の理論的分析を試みる。



4月9日(金)
濱野智史
(批評家・日本技芸リサーチャー)

1980年生。
株式会社日本技芸リサーチャー。
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了、
国際大学グローバル・コミュニ ケーション・センター研究員を経て現職。
専門は情報社会論。
特にウェブサービスのアーキテクチャ分析を中心的に手がける。
著書に『アーキテクチャの生態 系』(NTT出版、2008年)、
主な論文に「ニコニコ動画の生成力」(『思想地図vol.2』NHK出版、2008年)など。
http://twitter.com/hamano_satoshi


4月16日(金)
黒瀬陽平
(美術家、評論家)

1983年生まれ 美術家 評論家。
東京藝術大学 大学院美術研究科 先端芸術表現専攻博士後期課程在籍。
ミニコミ『REVIEW HOUSE』編集委員であり、『思想地図』に掲載された公募論文
「キャラクターが、見ている。──アニメ表現論序説」などでも注目を集めている、
新進気鋭の評論家。
論文「新しい「風景」の誕生 —セカイ系物語と情念定型」を執筆。
http://twitter.com/Kaichoo
http://twitter.com/chaos_lounge


お申し込みは、こちらのお申し込みフォーム
より
受付を開始しております。
↓ 
http://www.geisai.net/g14/form_daigaku/

皆様ふるってご参加ください!
_________________________________________
【GEISAI大学 第4シーズン 開催概要】

■第4シーズン
開催日時:
2010年
4月2日(金) 福嶋亮大(文芸批評家・中国文学者)
4月9日(金) 濱野智史(批評家・日本技芸リサーチャー)
4月16日(金) 黒瀬陽平(美術家、評論家)


開催時間:19時00分〜20時30分
※時間は変更となる場合があります。

受講料:1回 3,000円 / 3回セット 7,500円

・申し込み方法:下記のお申込フォームからお申込み下さい。

・お申し込みフォーム
http://www.geisai.net/g14/form_daigaku/

※ドメイン指定をされている方は、info@geisai.netを受信出来るようにお願い致します。
※返信は長文になりますので、携帯電話のメール受信制限は解除をお願い致します。
※各回ごとに締切日が異なりますのでご注意ください。
※定員数に達した場合は、キャンセル待ちの受付とさせて頂きます。

開催場所:Kaikai Kiki Gallery
〒106-0046 東京都港区元麻布2-3-30 元麻布クレストビル B1
○バス:都営バス橋86 (目黒駅前 - 新橋駅前) 愛育病院前下車、徒歩2分
○電車:地下鉄広尾駅 (日比谷線)下車(1番出入口)、徒歩8分
  地下鉄麻布十番駅(南北線/大江戸線)下車、徒歩10分
※駅から会場まで距離がございますので、お気をつけ下さ

2010-03-04

GEISAI大学 第3シーズン 祥見知生さんの講義が行われます。

GEISAI大学 第3シーズンの、最終回、

祥見知生さんの講義、
「器、この、名もなきもの」
<民の器、手に包まれる生のかたち>

が、今週の金曜日、3月5日に行われます。
祥見知生 (うつわ祥見主宰)

この日は特別に、15:00より、
祥見様による器の展示をご覧頂く事が出来ます。

祥見様の近著、「器、この、名もなきもの」掲載の器も、
展示頂けるそうです。
(聴講者の方には、新作の販売もご予定されているそうです。
祥見様HP→http://utsuwa- shoken.com/)

とにかく、、、、。。。。
現代陶芸の見方を変えつつある独特の視点が、ある意味での
『発見』を誘導するはず。
先週の熊田剛祐さん×猿山修さん×杉本理さん、
の講義では骨董が講義の後に販売され、多くの聴講生が
人生初骨董を購入して行かれましたが、今回も現代陶芸が
講義の前後に購入出来、知能と煩悩とのインタラクティヴな体験が出来るはず。

前回の講義の様子はこちら↓
http://www.geisai.net/g14/school/newspage.php?id=21

イベントの開催詳細はこちら↓
https://www.geisai.net/g14/school/newspage.php?id=19

御申込はこちら↓
http://www.geisai.net/g14/form_daigaku/

_________________________________________
【GEISAI大学 第3シーズン 開催概要】

■第3シーズン
開催日時:
2010年
2月19日(金)矢島 新 (跡見学園女子大学教授) 【終了】
「創造する意志vs見出そうとする眼」
<骨董・トマソン・禅画等を巡って>

2月26日(金)熊田剛祐 (東屋 主人)【終了】
                 猿山修 (デザイナー)【終了】
               杉本理 (骨董店「大吉」二代目主人)【終了】
<骨董と言う名前を変えたいね〜>

3月5日 (金)祥見知生 (うつわ祥見主宰)
「器、この、名もなきもの」
<民の器、手に包まれる生のかたち>


開催時間:19時00分〜20時30分
※時間は変更となる場合があります。

受講料:1回 3,000円

・申し込み方法:下記のお申込フォーム、
もしくは「チケットぴあ」からお申込み下さい。

・チケットぴあ
http://search.pia.jp /pia/search_all.do?kw=GEISAI大学

・お申し込みフォーム
http://www.geisai.net/g14/form_daigaku/

※ドメイン指定をされている方は、info@geisai.netを受信出来るようにお願い致します。
※返信は長文になりますので、携帯電話のメール受信制限は解除をお願い致します。
※各回ごとに締切日が異なりますのでご注意ください。
※定員数に達した場合は、キャンセル待ちの受付とさせて頂きます。

開催場所:Kaikai Kiki Gallery
〒106-0046 東京都港区元麻布2-3-30 元麻布クレストビル B1
○バス:都営バス橋86 (目黒駅前 - 新橋駅前) 愛育病院前下車、徒歩2分
○電車:地下鉄広尾駅 (日比谷線)下車(1番出入口)、徒歩8分
  地下鉄麻布十番駅(南北線/大江戸線)下車、徒歩10分
※駅から会場まで距離がございますので、お気をつけ下さい。

2010-03-03

GEISAI大学 熊田剛祐さん×猿山修さん×杉本理さん 講義終了!

GEISAI大学 第3シーズン、

熊田剛祐さん×猿山修さん×杉本理さんの講義、
<骨董と言う名前を変えたいね〜>
が終了致しました。

今回のGEISAI大学は、講師の皆さんのたってご要望により、
GEISAI大学初、スライドではなく、実際に実物の器を前に、
触って喋って頂く、実物講義となりました。
早くから会場入りして準備をされる講師の皆さん。
沢山のとっておきを、ご持参下さいました。

続々と集まってくる聴講者の皆さん。
早速、並べられた骨董の品々に見入っています。

いよいよ講義が開始。恒例のチアマンの挨拶。
「今日の講義は何が起こるか分かりません!」

本日の講師の皆さん左から、
熊田剛祐さん(東屋 主人)、杉本理さん(骨董店「大吉」二代目主人)、猿山修さん(デザイナー)

「目の前のお好きな器を手に取って頂き、
お酒かお茶を実際にその器を使って飲みながら、
色々と飛び出してくる質問を元に、おしゃべりを進めて行きたいと思います。」
実戦型講義のスタートです!

 思い思いの器を手に取る、聴講生の皆さん。

慣れた手つきでお抹茶を入れる、杉本先生。

飲み物が行き渡った所で講義が始ります。
手に取った器の、皆さんの思い思いの気になる箇所を、
お持ち頂いた講師の方から、時代背景等、
その器の持つ物語を語って頂きます。

こちらはとてもきれいな柄の、大正から昭和初めの清水焼。
「骨董とは教わるものではなくて、
まず自分で好きになって、
一軒、一軒お店をまわって話しを聞いて、
そこで得た断片的な情報を、また自分で本で調べて、
そうやってどんどん調べながら、奥の細道に入って行く様なものです。」
様々な器にまつわるお話を伺いつつ、
講義は終了して行きます。

講義が終わっても器の周理を囲んで鑑賞する聴講生の皆さん。

そのまま器をお買い上げされて行く聴講者の姿も。
すっかり骨董の魅力の虜になってしまった様です。

お持ち頂いた滅多にお目にかかれない、
貴重な書籍の資料の数々。
皆さん熱心にご覧になっていました。

熊田剛祐さん、
杉本理さん、
猿山修さん、
皆さん本日は大変面白い講義を
どうも有難う御座いました。

聴講生の皆さんも、骨董の入り口のご案内として、
充実した時を過ごされたことと思います。


次回はいよいよ第3シーズン最終回です。
ご期待下さい!

イベントの詳細はこちら↓
https://www.geisai.net/g14/school/newspage.php?id=19

御申込はこちら↓
http://www.geisai.net/g14/form_daigaku/


Photo:Kurage Kikuchi
_________________________________________
【GEISAI大学 第3シーズン 開催概要】

■第3シーズン
開催日時:
2010年 
2月19日(金)矢島 新 (跡見学園女子大学教授) 【終了】
「創造する意志vs見出そうとする眼」
<骨董・トマソン・禅画等を巡って>

2月26日(金)熊田剛祐 (東屋 主人)【終了】
                 猿山修 (デザイナー)【終了】
               杉本理 (骨董店「大吉」二代目主人)【終了】
<骨董と言う名前を変えたいね〜>

3月5日 (金)祥見知生 (うつわ祥見主宰)
「器、この、名もなきもの」
<民の器、手に包まれる生のかたち>

開催時間:19時00分〜20時30分
※時間は変更となる場合があります。

受講料:1回 3,000円 

・申し込み方法:下記のお申込フォーム、
もしくは「チケットぴあ」からお申込み下さい。

・チケットぴあ
http://search.pia.jp /pia/search_all.do?kw=GEISAI大学

・お申し込みフォーム
http://www.geisai.net/g14/form_daigaku/

※ドメイン指定をされている方は、info@geisai.netを受信出来るようにお願い致します。
※返信は長文になりますので、携帯電話のメール受信制限は解除をお願い致します。
※各回ごとに締切日が異なりますのでご注意ください。
※定員数に達した場合は、キャンセル待ちの受付とさせて頂きます。

申込期間:1月20日(水)より

開催場所:Kaikai Kiki Gallery
〒106-0046 東京都港区元麻布2-3-30 元麻布クレストビル B1
○バス:都営バス橋86 (目黒駅前 - 新橋駅前) 愛育病院前下車、徒歩2分
○電車:地下鉄広尾駅 (日比谷線)下車(1番出入口)、徒歩8分
  地下鉄麻布十番駅(南北線/大江戸線)下車、徒歩10分
※駅から会場まで距離がございますので、お気をつけ下さい。

2010-03-03

GEISAI大学第3シーズン、矢島新先生の講義が終了致しました!

 
GEISAI大学 第3シーズンの、矢島新さんの講義、
「創造する意志vs見出そうとする眼」
<骨董・トマソン・禅画等を巡って>
が終了致しました。
いよいよGEISAI大学シリーズも第3シーズンに突入し、
講義の回数も10回目を迎えました。
 
矢島新先生、チアマン村上と登場。
 
矢島先生は、渋谷区立松濤美術館学芸員を経て、
現在は、跡見学園女子大学教授をされています。
伝説的な展覧会、「骨董誕生」展をキュレーションされた、
ベテラン敏腕キュレーターです。
 
講義は「骨董誕生展」のカタログからの引用から始まり
矢島先生の視点による、骨董の歴史が紐解かれて行きます…
 
わび茶→鑑賞陶器→民芸→近代骨董(青山二郎)→坂田和實、と、
骨董にまつわる価値観の変遷を、
沢山のスライドと共に丁寧に解説する矢島さん。
 
井戸茶碗を例に、きちんと整っていない焼き物に対して、
価値を見出したという、日本人の感性について、解説をします。
 
講義は続き、無作為の美という、
日本独特の価値観の核心に、お話は進んで行きます。
 
プロ(アートで糧を得る者)の創造、
アマチュアの創造、
無作為の(あるいは表現意欲の薄い)制作者による創造、
無作為の味を意図する創造、
 
と、先生に御用意頂いたレジュメに沿って、
大変興味深いテーマを、時間一杯まで解説頂きました。
 
質疑応答もそこそこに、
最後にチアマンからも、矢島先生のされているお仕事と、
現代美術にも通じる価値観の探求についてのコメントをし、
矢島先生のご挨拶と共に講義は終了となりました。
 
矢島先生、本日は貴重な講義をどうも有難う御座いました!
 
イベントの詳細はこちら↓
https://www.geisai.net/g14/school/newspage.php?id=19
 
御申込はこちら↓
http://www.geisai.net/g14/form_daigaku/
 
_________________________________________
【GEISAI大学 第3シーズン 開催概要】
 
■第3シーズン
開催日時:
2010年
2月19日(金)矢島 新 (跡見学園女子大学教授)  【終了】
「創造する意志vs見出そうとする眼」
<骨董・トマソン・禅画等を巡って>
 
2月26日(金)熊田剛祐 (東屋 主人) 【終了】
                 猿山修 (デザイナー) 【終了】
               杉本理 (骨董店「大吉」二代目主人) 【終了】
<骨董と言う名前を変えたいね〜>
 
3月5日 (金)祥見知生 (うつわ祥見主宰)
「器、この、名もなきもの」
<民の器、手に包まれる生のかたち>
 
開催時間:19時00分〜20時30分
※時間は変更となる場合があります。
 
受講料:1回 3,000円
 
・申し込み方法:下記のお申込フォーム、
もしくは「チケットぴあ」からお申込み下さい。
 
・チケットぴあ
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1002263&perfCd=003
 
・お申し込みフォーム
http://www.geisai.net/g14/form_daigaku/
 
※ドメイン指定をされている方は、info@geisai.netを受信出来るようにお願い致します。
※返信は長文になりますので、携帯電話のメール受信制限は解除をお願い致します。
※各回ごとに締切日が異なりますのでご注意ください。
※定員数に達した場合は、キャンセル待ちの受付とさせて頂きます。
 
申込期間:1月20日(水)より
 
開催場所:Kaikai Kiki Gallery
〒106-0046 東京都港区元麻布2-3-30 元麻布クレストビル B1
○バス:都営バス橋86 (目黒駅前 - 新橋駅前) 愛育病院前下車、徒歩2分
○電車:地下鉄広尾駅 (日比谷線)下車(1番出入口)、徒歩8分
 地下鉄麻布十番駅(南北線/大江戸線)下車、徒歩10分
※駅から会場まで距離がございますので、お気をつけ下さい。
 

2010-01-20

GEISAI大学 第3シーズン開催決定!

GEISAI大学 第3シーズン開催決定! 講師発表!

GEISAI大学の、第3シーズン開催。
1年間受講すれば、あなたも立派なプロフェッショナルアート業界人になれる!
をスローガンに!(自力でも勉強せねば無理ですが、、、)
GEISAI大学、快調にシリーズを継続中!

今回は「日本における物の価値とは?」がテーマです。

陶芸を片手に、もう一方に日本の美術史を掲げ
現代の日本人の美的価値観を問いかける、3つの講義を準備致しました。

この講義を聴いた瞬間から、
もしかしたら、現代美術の制作やコレクション等
ばかばかしくなってしまう事請け合いです。

身近、面白い、使える!

陶芸を中心としたものの価値。
是非、この機会に一緒に考えてください。

スケジュールは2月19日、26日、3月5日の3回です。


【第3シーズン 講師紹介】

・2月19日(金) 
矢島 新
(跡見学園女子大学教授)


「創造する意志vs見出そうとする眼」
<骨董・トマソン・禅画等を巡って>

1960年 長野県の生まれ
東京大学大学院博士課程中退。渋谷区立松濤美術館学芸員を経て、
現在跡見学園
女子大学教授。
近世の宗教美術を中心に、日本美術のオリジナリティについて考えている。
著書に『日本美術の発見者たち』(辻惟雄、山下裕二との共著、東京大学出版
会、2003年)、『近世宗教美術の世界』(国書刊行会、2008年)。
松濤美術館での展覧会キュレーションに『骨董誕生』『素朴美の系譜』
等がある。
『骨董誕生』展は現代陶芸史の中でのエポック的展覧会。
この展覧会に起因して、骨董の概念が変質してしまったほど。
当日はタイトルのとおり<骨董・トマソン・禅画等を巡って>と
ぎりぎり美術、ボーダーラインの向こう側=みうらじゅん、な
世界を串刺しにするお話をして頂けそうです。



・2月26日(金)
熊田剛祐×猿山修×杉本理

<骨董と言う名前を変えたいね〜>
熊田剛祐
(東屋 主人)

良質な日用品を国内で制作し販売する
欧米の日用品メーカーの輸入代理店業も併せて営む
ちなみに、カイカイキキの調度品は東屋さんで随分そろえさせて頂きました。

猿山修
(デザイナー)

1966年生まれ。
デザイナー(ギュメレイアウトスタジオ)
元麻布にて、古陶磁を含むテーブルウェア等を扱う

「さる山」(電話03-3401-5935)を主宰。
演劇、映像及び展覧会のための作曲・演奏活動も。

2009-11-12

GEISAI大学 第2シーズン、本間正章先生の講義が終了致しました!

3週に渡って行われた、honeyee.com(ハニカム)編集長、
鈴木哲也氏とのコラボレーション企画のGEISAI大学 第2シーズン。
いよいよ本日が最終回となりました。
本日の講師はmastermind JAPANのデザイナー本間正章先生です。

リハーサルに会場入りされるハニカム鈴木編集長と
mastermind JAPAN本間正章先生。


今回も開演前の早くからお客さんが並びます。


中にはmastermind JAPANを着た参加者もちらほら。

鈴木編集長のご挨拶と、本間先生をご紹介頂きます。
鈴木「本日のmastermind JAPANは非常に色んな意味で画期的で、
ブランドって一体何だろう、
ファッションの、何に、皆、価値を求めているのだろう、
という事を考えた時に、
mastermind JAPANというブランドの事を考えると、
非常に多くの事を解らせてくれるとおもます。
型破りな事が色々とあるブランドなのですが、
そう言った事を、本日は色々な角度から聞かせて頂こうと思います。

2009-11-02

GEISAI大学 第2シーズン、中村ヒロキ先生の講義が終了致しました!

GEISAI大学 第2シーズン、中村ヒロキ先生の講義が終了致しました!


本日の講師はVISVIMデザイナーの中村ヒロキ先生、
講義は大変な人気で、海外の方も通訳者同伴で参加される程。
ブランドとしての世界標準での評価と、注目の高さが伺えます。


ギャラリーの前は開場を待つ参加者で、
この通りの長蛇の列。


最後まで細やかな打合わせを重ねる、
ハニカム編集長の鈴木哲也さん(左)と、
VISVIMデザイナーの中村ヒロキ先生(右)。


会場の参加者の中には藤原ヒロシさんのお姿も。


後ろで立ち見をする参加者の皆さん。


鈴木編集長のご挨拶と、講師ご紹介で講義が始ります。

2009-10-29

GEISAI大学よりお願い

GEISAI大学よりお願い。
皆様におきましてはGEISAI大学をお申し込み頂き
誠にありがとうございます。

さて、早速ではございますが、次回、10月30日
VISVIM中村ヒロキ様の講演会、大変混雑が予想されます。

2009-10-29

GEISAI大学 第2シーズン、西山徹先生の講義が終了致しました!

10/23(金)、GEISAI大学第2シーズン、西山徹先生の講義が終了致しました。


第2シーズンの講師陣はメンズファッションブランドの
デザイナーの方々なので、おしゃれな受講生がたくさん。
女性より、男性の受講生の比率が高いです。


リハーサル中のハニカム編集長の鈴木哲也さん(左)と、
WTAPSデザイナー西山徹先生(右)。

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